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新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」
日付 2012年11月2日(金)
開始 18:30
会場 東京・後楽園ホール
KUSHIDA組がJr.タッグトーナメント優勝
IWGP王者・棚橋に裕二郎が禁句連発言葉攻め
スーパージュニアタッグトーナメントを制覇したKUSHIDA組は11.11大阪でIWGP王座に挑戦【t.SAKUMA/佐藤崇】
 2日の新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」東京・後楽園ホール大会では、1800人を動員した。

 8チームが参加した「Super Jr. Tag Tournament」決勝戦では、KUSHIDA&アレックス・シェリーのタイム・スプリッターズが、プリンス・デヴィット&田口隆祐組のApollo55を破り優勝。11日の大阪・BODY MAKERコロシアム大会で、ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ組の保持するIWGPジュニアタッグ王座に挑戦することが決定的となった。

 結成わずか1カ月半とは思えないほどの好連係を連発したKUSHIDAとシェリーは、優勝候補の大本命であるApollo55に対し、一歩も引けをとらず。KUSHIDAの必殺技ミッドナイトエクスプレスが田口にまさかのカウント2ではね返されるも、続けて合体技のI−94でトドメをさした。

 新日本入りする前からの憧れの存在であり、いまや親友であるシェリーとのタッグで初めて結果を残し、リング上でタイトル挑戦を表明したKUSHIDAは、「フォーエバー」を連呼する王者ロメロに対し、「11日の大阪、おまえらの永遠を切り裂いてやる」と、10.8両国国技館でのリベンジを果たし、新時代へと時間軸を変えることを宣言した。

腰振りエアギターで王者・棚橋をおちょくる裕二郎【t.SAKUMA/佐藤崇】
 11日の大阪大会でIWGPヘビー級王座を争う王者・棚橋弘至と挑戦者の高橋裕二郎が10人タッグマッチで対戦。裕二郎は恒例のR指定マイクで「チャラ橋」呼ばわりしながら、10年前に棚橋を襲った事件に触れ、王者の古傷と心にグサリとダメージを与えると、ゴングが鳴った後も、指に噛み付く反則攻撃を見舞ったり、エアギターを真似したりと、挑発行為を連発。勢いづく裕二郎は石井智宏をアシストし、自軍の勝利に貢献した。

 敗れた棚橋は「今は我慢の時」と、背中に刻みつけられた過去を文字通りに背負って戦うことを改めて決意した上で、「我慢を怒り、パワーに変える。覚悟しとけ」と、リング上での報復を誓った。

 大阪でIWGPタッグ王座奪回を狙う天山広吉、小島聡の天コジが、王者組のデイビーボーイ・スミスJr. 、ランス・アーチャー組と6人タッグで対戦。 同一カードとなった10.21後楽園では、アマレス時代からの因縁を引きずる永田裕志が鈴木軍リーダーの鈴木みのるに屈したが、今回もリベンジならず。
 それどころか、永田はみのるに前回以上に徹底的に攻めたてられた上、天山が王者組のキラーボムで直接ピンフォールを献上するという返り討ちにあい、みのるに「鈴木軍のエサ」呼ばわりされるという、大阪決戦へ向け大きな不安を抱える事態に陥ってしまった。(文・高木裕美)


【関連リンク】
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第1試合 「Super Jr. Tag Tournament」準決勝戦 無制限1本勝負
KUSHIDA

アレックス・シェリー


8分13秒
オートマティック・ミッドナイト
→片エビ固め
詳細

TAKAみちのく

タイチ
※KUSHIDA組が決勝進出決定
第2試合 「Super Jr. Tag Tournament」準決勝戦 無制限1本勝負
プリンス・デヴィット

田口 隆祐


9分19秒
どどん
→片エビ固め
詳細

ロッキー・ロメロ

アレックス・コズロフ
※田口&デヴィット組が決勝に進出
第3試合 8人タッグマッチ 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー

タイガーマスク

ネグロ・カサス

BUSHI


11分26秒
ダイビングフットスタンプ
→片エビ固め
詳細

ロウ・キー

ブライアン・ケンドリック

外道

邪道
第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負
真壁 刀義

井上 亘


8分50秒
ジャーマンスープレックスホールド
詳細

矢野 通

飯塚 高史
第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
天山 広吉

小島 聡

永田 裕志


13分16秒
キラーボム
→体固め
詳細

鈴木 みのる

ランス・アーチャー

デイビーボーイ・スミスJr.
第6試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負
棚橋 弘至

“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン

後藤 洋央紀

中西 学

キャプテン・ニュージャパン


16分22秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
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高橋 裕二郎

中邑 真輔

オカダ・カズチカ

石井 智宏

YOSHI-HASHI
第7試合 「Super Jr. Tag Tournament」決勝戦 無制限1本勝負
[第1試合の勝者チーム]
KUSHIDA
 

アレックス・シェリー


16分42秒
I-94
→片エビ固め
詳細
 

[第2試合の勝者チーム]
プリンス・デヴィット

田口 隆祐
※シェリー&KUSHIDA組がトーナメント制覇

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